経理担当になった新人は無料の会計ソフトで練習すべし

  • 経理担当になった新人は無料の会計ソフトで練習すべし

    • 春になると、大勢の新入社員が働き始めます。


      大企業などでは研修として色々な部署を回り、会社がどのように回っているのか、成り立ちはどうなのかといったことを学んでから本格的に仕事を始めます。

      中小企業になると、こうした研修がなく、最初から本格的な仕事を行っていきます。


      営業などは先輩の横についてノウハウを学べばいいですが、経理担当になった新人はある程度の研修を経て、いきなり作業を命じられるようになります。最初のうちは伝票の確認、経費で落とせるかどうかなどのものですが、それを入力する段階になるとミスは許されません。下手をすれば、税務署の調査が入り、社会的な信用を失う恐れがあります。

      まして、会計ソフトの使い方が分からない、帳簿のつけ方を理解してないのでは話になりません。会計ソフトを使いこなすには会社で使っている物と同じ物を使えばいいですが、無料の会計ソフトで練習しても効果はあります。
      効率よく入力する方法やそのスピードを無料の会計ソフトを使って練習すれば会社で使う場合でも成果が見られるでしょう。

      なにせ無料ですから、会社で使用している物に近い物を探すことができますし、会社が無料のものを使っていれば申し分ありません。

      入力スピードさえ上がれば後は確認をしっかりすればそれでよく、ミスをしないことに集中力が向かいます。

      多くの新人は作業効率の低さとミスの多さを指摘されがちですが、作業効率の低さを自らが改善していけば、あとは正確性を上げるだけなので、経理担当になった新人はこうした形で練習してみましょう。

















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